訓練44日目「システム開発定義」

訓練44日目「システム開発定義」

こんにちは!
今日の授業はAndroidではなく、「システム開発定義」です!

ウォーターフォールモデルとか懐かしいですねw

今日の出席状況

ギリギリの方がお一人。

今日の授業内容

  1. 要件定義
    システムに要求される機能を整理
  2. システム設計
    要件定義に基づいて、システムを設計
  3. 開発
    設計した内容に基づき、システムを開発
    単体テスト
  4. 実装
  5. テスト
    単体テストが済んだプログラムを結合してテストを行う
  6. 運用・保守
    利用者がシステムを利用して、不都合があれば改善する

ウォーターフォールモデル
プロトタイプモデル
スパイラルモデル
インクリメントモデル
アジャイルモデル

AmaterasUML

クラス図、シーケンス図を描画できるEclipseプラグインです。
動作にはGEFが必要です。
GEFは最初の頃にいれたような気がします。(うろ覚え)

AmaterasUML

AmaterasUML

ダウンロードページはこちらになります。
Project Amateras – AmaterasUML

下のほうにダウンロードがあります

0下のほうにダウンロードがあります

ダウンロードページに飛びます。

解凍したzipの中身です

解凍したzipの中身です

3個のjarファイルがあります。

dropinsフォルダの中にいれます

dropinsフォルダの中にいれます

この中に入れると反映されるみたいです。

三個いれました

三個いれました

パスはこんな感じ。dropinsフォルダはeclipseフォルダの中にあります。
eclipse\dropins\[ここにいれます!]

クラス図の作成

AmaterasUMLを作成

AmaterasUMLでクラス図を作成

新規→その他からAmaterasUML→クラス図を選択。

以前作ったフォルダの中に作りました

以前作ったフォルダの中に作りました

クラス図とかは、プロジェクトがないと作れないらしいので、その中に入れる感じですね。
今回は以前に作ったサンプルプログラムの中に作りました。
好きな場所に作って問題ありません。

こんな感じに作りました

こんな感じに作りました

この状態から、プログラムへ書き出すこともできます。

ユースケース図

ユースケース図の作成

ユースケース図の作成

次はユースケース図を作ってみましょう。
いつも通り新規→その他。

ユースケース図を選択

ぽちぽちっとな。

適切なフォルダを選択

適切なフォルダを選択

作りたい場所で大丈夫です。

AmaterasERDをインストールします

こんな感じで作ります

もっとちゃんと作ってたんですけど、この先を取り忘れたみたいですショボ――(´-ω-`)――ン

AmaterasERD

次は、ER図を描画できるプラグインを入れてみましょう。

AmaterasERD

AmaterasERD

ダウンロードページはこちらから。
Project Amateras  – AmaterasERD

ダウンロードはちょい下

ダウンロードはちょい下

ダウンロードします。

圧縮されていないです

圧縮されていないです

さきほどのdropsinフォルダに入れます。
jarファイルは一個だけですよ。
さきほどのフォルダですよ!(大事なことry

ER図を作成します

ER図を作成します

いつも通りの新規→その他を選択。
その後、AmaterasERDにあるERダイアグラムを選択しましょう。
適当な場所に作りましょう。

テーブルを置いてこんな感じに

テーブルを置いてこんな感じに

テーブルを置いて、右クリックするとこんなダイアログが出てきます。
論理テーブル名:受注
物理テーブル名:Order
にしました。
論理っていうのは、日本語で分かりやすく表示するためのものだと思います。(あやふや
物理テーブルは、実際に使われる命名ですね(やっぱりあやふや

カラムも作成

カラムも作成

カラムも必要だよね!
っていうことで設定。
ダブルクリックしたらでてきます。

論理/物理表示を切り替え

こんな感じになりました。

設定するとこんな感じに。

論理/物理表示を切り替え

論理/物理表示を切り替え

右クリックしたらあります。

物理表示に切り替わりました

物理表示に切り替わりました

実際に使われてるやつになりましたね。

カラムを増やしてみます

カラムを増やしてみます

ダブルクリックすればダイアログでてきます。

表示されました

表示されました

カラムが増えましたね。

物理表示

物理表示

物理表示に切り替えました。
ここで、MySQLじゃなくない?って気づきました。

データベースを変更

データベースを変更

右クリックしたところにあります。

データベース種別の変更

データベース種別の変更

MySQLに変更しましょう。

型を設定します。

型を設定します。

ダブルクリックしてダイアログを開きます。
そして、型がわけの分からないものになっているので、
これをINT-整数になおしました。

DDLを表示

DDLを表示

選択されたテーブルのDDLを表示をクリック。
右クリックしたところにありますー。

DDLが表示されます

DDLが表示されます

大量の半角スペース(#^ω^)ビキビキ

シーケンス図

シーケンス図を作ります

シーケンス図を作ります

やっぱり、新規→その他

シーケンス図を選択

シーケンス図を選択

選択しました。

適当な場所に作成

適当な場所に作成

どこでもいいのです。(作りたい場所へ。

こんな感じの図です

こんな感じの図です

アクティビティ図

いつも通りry

いつも通りry

いいから作るんだ。

アクティビティ図

アクティビティ図

アクティビティ図を選択。

適当な場所へ

適当な場所へ

つくります。

アクティビティ図はこんな感じです

アクティビティ図はこんな感じです

こんな感じ。

ER図に戻ります(データベースからインポート)

データベースからテーブルのインポート

データベースからテーブルのインポート

扱っているのがMySQLなので、
JARファイル:mysql connectorへのファイルパスの事です。
JDBCドライバの所は勝手に変わるので大丈夫でした。
データベースURI:mysql://localhost:3306/sampledb (MySQLを起動しておきましょう)
自分が作ったデータベースへのパスを書くんですね。
ユーザ:root
パスワード:なし
私と同じように書いても動かないので注意!
というのも自分が作ったデータベースへのパスや
ユーザID、パスワードを書かないといけないからですね。
ヒント程度に使ってやってください。

テーブル読み込み

テーブル読み込み

テーブル読み込みをクリック。

複数選択しちゃいましょう

複数選択しちゃいましょう

後から追加することもできますが、複数選択しましょう。
複数選択の仕方は常識なので覚えておきましょう。
CTRLを押しながらクリックで個別に複数選択です。
SHIFTを押しながらだと範囲で複数選択です。
ファイルをコピーするときとか、削除するときに使えるので覚えておきましょう。
(作業効率が全然違うしね!)

読み込んでくれました

読み込んでくれました

作業効率に良さそうですね。

まとめ

今日は画像が一杯ですね。
それだけ、進むスピードが早いんです。。。
覚えることが本当に多いので、こうやって勉強した事を残していくのは大事です。
フィードバックしておくって最高の勉強法ですしね!

あ、学校の方にも質問されましたが、
私が使っている画像キャプチャソフトは、
「Capture Staff Lite ver0.29テスト版」っていうソフトです。
一応win7(32/64bit)でも動きます。一部の機能が動かなかったり可笑しい動きをします。

ダウンロードはこちらから

基本的なキャプチャはできるので問題ないかなーと思います。
フルスクリーン、ウインドウキャプチャ、アプリケーションキャプチャとか動きますしね。
自由範囲選択とかスクロールキャプチャがwin7で動いてくれないのが残念です。
スクロールキャプチャはかなーり重いだけかもですが、使ってしまうとかなりの時間でてこないので注意。(そのうちでてきますが)
自由範囲選択は一回くらいしか撮れないかな・・・それでもコツがいるので使わないほうがいいぽ。

そして、最大の特徴はキャプチャしたものをリスト化してため込んでおけることですね。
後から一気に保存できます。
画像フォーマットも色々選べるのがいいですし、ある程度の加工もできます。

動画を撮るならBandicam辺りをオススメしておきます。(Gomプレイヤーを作っているところです)
私はこのソフトがシンプルで軽くて使いやすいのでシェア版を購入しました。
動画キャプチャって重かったり、設定面倒なのが多いんですよね。

明日はハローワークへいって給付金をもらってきます。
特に変更点はないし、初回の前回も早く帰ってこれたので今回も早く帰宅して勉強したいですね。

仕事も土日に終わっているので、今週はメールのやり取りだけです。
これからアプリ制作の勉強をしたいと思います。

photo by: Mixtribe Photo