職業訓練17日目「オブジェクト指向」

職業訓練17日目「オブジェクト指向」

こんぬづわ。
今日からクラスやオブジェクトの概念に触れていきます。
予習はばっちりです!超ヾ(●・ω・●)ノィィ――ネ!!!!

 今日の着席状況

昨日、休んだ方はばっちり出席。
遅刻一名。

概論

GUI
グラフィカル・ユーザー・インターフェース
CUI
キャラクター・ユーザー・インタフェース

オブジェクト指向というのは、
class 自分のクラス {}、
class 他人の作ったクラス{}
これを取り込んで、使いましょうという考え方。

main {

メイン処理 ←自分のクラス、他人の作ったクラス

}
最大値を求める機能

自分が作ったり、他人が作ったものを引用することができるのです。
具体的にどう使うのかは次の通りです。

class クラス名 {
 型 フィールド名;//←フィールド
 戻り値型 メソッド名(引数リスト) {}//←メソッド
}

書きながら、じょじょに覚えていきましょう。
次のコードを見てください。

class Car {
 int num;//ナンバー
 double gas;//ガソリン
}

これは、車のナンバーとガソリン量を格納するフィールドをもつ、
「Car」 というクラスを宣言したものです。
num、gasを宣言しているのが「フィールド」 です。
これらのフィールド(変数) にナンバーやガソリン量を格納しています。
実際の値が入っていないので、鋳型とか設計図のようなものと考えてもらって大丈夫です。
とりあえず、フィールドはそのクラス全体で利用する変数だと覚えておきましょう。
初期値を設定することもできます。
フィールドの宣言はメソッドの外で行う必要があります。
クラスのメンバであるフィールドやメソッドは、ほかのクラスから参照できます。
(参照できない場合もあるけど)
メソッド内で宣言された変数は、そのメソッド内だけで使用するもので、それ以外のいかなる場所からも参照できません。

オブジェクトの作成

クラス名 変数名;
変数名 = new クラス名();

Car car1;
car1 = new Car();
//一つにまとめることもできる。
Car car1 = new Car();

メンバにアクセスする

car1.num = 1234
car1.gas =20.5;

作成したオブジェクトcar1のフィールド値を代入しています。

まとめ

理解度が今までで一番低いかも?
明日はクラスの昨日についてやるけど、復習頑張らないと結構やばいかも。
頑張ろう。

今日やった復習は配列~多次元配列をやりました。
土日は大学で借りてきた本を使って例題をひたすら作成する予定です。
一日中プログラム漬けにすれば、分からないことなんてもうないはず。

photo by: Ardonik