職業訓練12日目「演算子」

職業訓練12日目「演算子」

こんばんはー。
お弁当作りにスライサーを買いました。
かなり早くキャベツの千切りがw
1.3mmで高速シュッシュッシュ!

今日の着席状況

今日は全員来ました。
遅刻とかギリギリもなっしんぐ。

式と演算子

今日は、
式(exprsssion)について勉強していきます。

演算子:演算するもの
オペランド:演算の対象
【例】
「1+2」の場合であれば、
「1」「2」がオペランドで、
「+」が演算子にあたる。

さらに式の「評価」も重要です。
1+2が評価されると3になりますが、
評価されたあとの3を、「式の値」と呼びます。

【ポイント1】
変数もオペランド(演算の対象)として扱うことができる!

キーボードから入力した値を足し算する

コードが処理されるときの変数の値によって、
異なってくる数を扱うことができる。

演算子の種類

いろいろな演算子を把握しよう!
エエェェェq(・д・`)pェェェエエ
多すぎ・・・おぼえられんw

今は基本的なものだけ覚えようw

「-10」のようにオペランドがひとつの演算子は、
「単項演算子」と呼ぶらしい。

いろいろな演算子を利用してみよう

文字列連結演算子

・文字列を連結するには「+」演算子を使う!
・インクリメント・デクリメント演算子
変数の値を1加算、減算する演算子である。
a++;
a = a+1;
b–;
b = b-1;

インクリメント・デクリメントの前置と後置

a++
++a
オペランドの前と後ろのどちらでも記述することができる。
前者を「前置インクリメント演算子」、
後者を「後置インクリメント演算子」と呼びます。

しかし、この表記の違いによって、
プログラムの実行結果が異なる場合もあります。

前置インクリメント演算子にすると、異なる実行結果となった。

代入演算子

「左辺の変数に右辺の値を代入する」
という機能を持った演算子です。

多いので、今は基本的なものだけ把握しておこう。
【例】
a += b;
変数aの値に変数bの値を足し、その値を変数aに代入している。

シフト演算子

「<<」、「>>」、「>>>」という記号です。
数値を2進数であらわした場合のケタを、
左または右に指定数だけずらす(シフトする)

たとえば、「<<」は左シフト演算子と呼ばれる。

左辺を2進数で表記したときの値を、
右辺で指定したケタ数分だけ左にずらし、
はみだしたケタ数だけ右端から0を入れる。

まぁ、難しいのでここは他の参考サイトを見てください。
10進数を左右に移動すると、10倍、1/10倍となるように
2進数をシフト移動するということは、2倍、1/2倍されるということなのです。

とにかくコンピュータの内部は2進数で数値が扱われているので、
通常の四則演算よりもシフト演算のほうが処理速度が速いのです。

そのほか

throws IOException
エラーが出るかもしれないので、そういうときは投げちゃう
っていうことらしい
超ヾ(●・ω・●)ノィィ――ネ!!!!

演算子の優先順位とは

普通の四則演算と一緒なので、説明省略。

Sample7ではカッコをつけないと、1+2が12となってしまった。
これは、1t2を文字列としてつないでしまった為である。

大きなサイズの型に代入する

このように型が変換されることを型変換という。

キャスト演算子

キャスト演算子は、型を変換するもの

小さなサイズの型の変数に大きなサイズの型の値を代入するには、
「型を変換することを明示的に書いておく必要がある!」

int inum = (int)dnum;←このようにして変換する型を指定する。
そうすると()内で書かれた型に変換される!

もちろん、大きなサイズの型に変換される場合にも指定できる!

まとめ

お弁当作りに時間がかかりすぎているので、
そこをもうちょっと上手くしていこうo(*・ω・)ノ

photo by: oskay